住民パワー生かせ!自分たちの手で指導・運営

地域住民が指導・運営する運動教室!

地域住民が指導・運営する運動教室を開く自治体が増えているんですよね。従来は外部から講師を招くような教室が一般的でしたが、住民が主体となることで地域のどこでも継続的に開くことができますよね。要支援・要介護の認定者と介護給付が増加の一途をたどる中、健康寿命の延伸や介護予防の観点からも、今後注目を集めそうですね。毎週開かれる「シニア元気アップ運動教室」の日になると、高齢者が続々と集まってくる地域があるんですよ。笑顔で参加者を出迎えるのは、サポーターとして教室を支える町民ボランティアなんですね。

高まるサポーターの意識!

健康寿命を延ばして介護給付を抑制しようと、介護が必要になりそうな人向けの教室を開くと同時に、元気な高齢者向けの教室も計画した地方があるんですよね。「町内全域で継続的に教室を開くには、住民の協力が欠かせない」と、サポーターの養成に力を入れたようです。現在45人のサポーターが8グループに分かれ、町内の22公民館を巡って指導しているとのことです。参加者から「足の痛みがなくなった」などと聞くと励みになり、サポーターの意識は高まっているようですよ。

住民パワーを生かす取り組み!

高齢者が地域の自治公民館に週1、2度集まり、ストレッチや筋力を付けるための運動をする講座もあるんですよね。講座を運営し参加者を指導するのは講習を受けた協力員で、大きな特徴は、各公民館単位で住民が協力員となっている点ですね。中には移動する足がない人もいるため、近くの公民館で講座がある意義は大きいんですよね。また協力員も参加者もほとんどが顔見知りのため、講座に行きやすい雰囲気になっているんですよ。高齢化が進む今こそ、住民パワーを生かす取り組みが求められているんですね。

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