大変そうって聞くけど・・・女性営業ってどんな仕事!?

男性と同じ様にノルマもあります

男女雇用均等法が施行されてから、営業の世界でも男女平等な扱いが一般的になりました。一昔前までは「女の子だから大目に見てくれる」上司も確かに存在していましたが、現代社会ではそんな甘い事は言ってくれません。男性と同じようにノルマをこなして初めて一人前の営業と見られるので、男女関係なく仕事を取ってこなくてはいけません。しかし、だからこそ遣り甲斐のある仕事なので、これからもっともっと女性営業が増えていってもらいたいものです。

女性ならではの武器とは!?

男性と同じように営業の仕事をしていても、女性ならではの武器というものがあります。それは「細かい事まで気が付く」という事ではないでしょうか。もちろん、男性でも気の付く人はいますし、反対に女性でも気の付かない女性はいるものです。しかし、一般的に男性に比べ女性の方が細かい気配りが出来る人が多いので、これは営業をしていく上で大きな「武器」になります。基本的に仕事の相手はクライアントなので「あっ、この人気が効くな!」と思われるのは営業をする上でとても有利になります。

頑張った分だけ結果がついてくる!

営業の仕事の場合、業種によってはインセンティブが付く仕事も多く、頑張って結果を残せばお給料のアップも見込めます。営業である以上は、残業で帰りが遅くなってしまったり、休日返上で仕事・・・なんてことも出てきてしまうかもしれません。しかし、それだけ遣り甲斐のある仕事だと言えますし、今後の大きな糧になることでしょう。これから仕事を始める人で、興味はある人は営業の求人を探してバリバリと働いてみてはいかがでしょうか。

営業とは男性がするイメージがありますが、近年営業職の女性は増加の傾向にあります。男性営業には体力などが求められるのに対して、女性営業には気配りといった女性ならではの細やかさが必要とされます。